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工務店さんからのご依頼で、食器棚を制作し、

先週、取り付けに行ってきました。

 

 

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今回は、無塗装での納品でしたが、

他の内装と合わせて、

ダークブラウンに塗装される模様です。

 

 

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現時点でも、

床や一部の内装がダークブラウンの塗装で、

外壁も、ダーク系でした。

 

 

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シンプルなデザインを、

塗装により、ダーク&シックな雰囲気にまとめていく様子です。

完成が楽しみです。

 

 

 

 

お食事・お茶の際のトレイ、

3つのサイズでご用意しています。

 

 

A5サイズは、お茶請けに、

A4サイズは、朝食や昼食のプレート料理に、

A3サイズは、器が沢山並ぶ夕食に。

 

 

お食事の時だけでなく、

お盆としても、使っていただけます。

 

 

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A3・A4トレイの使用例です。

 

 

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先週、チェリーの樹種で

トレイの制作をしました。

 
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四方の縁が接する部分に、

“留め接ぎ” の工程をしている様子です。

 

 

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ご注文くださったのは、

東京にお住まいのリピーター様。

今回のトレイは、追加購入です。

 

 

前回トレイを買われたのは1年以上前ですが、

そのトレイの使い心地を 聞かせてくださいました。

 

 

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実はチェリーの無垢のトレイは

私の様なずぼらな性格だと、

メンテナンスが悪くてダメにしてしまうのではないかと

怖かったのが、全く大丈夫です!

 

 

塗装トレイの場合は

何年かすると角が剥げてきて

捨てるしかないのだけれど、

無垢は少々傷が入っても大丈夫。

しかも、反ったりしてません。

 

 

 

 

9月15~16日、

浜名湖アート・クラフトフェアに

出店しました。

 

 

初日は、午後少し雨が降り、

2日目は気温も上がりましたが、

 

ここ数年の中では、

恵まれた環境での出店でした。

 

 

 

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秋の行楽シーズンに、

ガーデンパークの芝生の上での出店ですので、

 

毎年、秋のアウトドアをテーマとした

ディスプレイをしています。

 

 

 

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初めてお会いした方々、

地元でお世話になっている方々、

以前のイベント以来、お久しぶりにお会い出来た方々、

 

以前の会社のお施主様、

以前の会社の同僚の方々、

建築・建材関係の方々、

 

沢山の方々に、

ak-designの作品を見て頂けました。

 

 

 

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楽しいお話の中から、

新たな課題・ヒントをいただきましたので、

今後の作品に反映させていこうと思います。

 

 

 

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クラフトフェアでは、

当然ながら、

クラフト小物の販売をすることが通常なのですが、

 

今回私たちは初心にかえって、

家具も見て頂こうと、

色々準備をしました。

 

 

ウォールナットの飾り棚を

デザイン違いで2種類用意し、

小物の展示をしました。

 

 

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また、展示用にアレンジしたサイズではありますが、

学習机を新たに用意して、

ご入学前のお子様や 書斎が欲しい方々に、

座って頂きました。

 

 

この春の新作ラウンジチェアも

皆様に座って頂きました。

 

 

 

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こちらの看板も新作です。

 

 

 

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これらの家具は、

改めてホームページWORKSにてご紹介し、

共同経営のお店に展示もしていきますので、

またゆっくりご覧になってください。

 

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

オーダーで家具を作ると、

サイズも自由です。

 

 

しかし、サイズ感が掴めなくて、

寸法がなかなか決められないことがあります。

 

 

計画・提案する立場の私達も、

スケールを引っ張り出して、

何度も何度も、サイズ感を想像してみます。

 

 

お施主さまにも、

快適に使えると言われる一般的なサイズをご案内したり、

図面とスケールとで、サイズ感の説明をしますが、

 

例えば新築されるような場合は、

部屋のサイズ感も、家具のサイズ感も、

新しい物だらけで、

なかなかイメージしづらいものです。

 

 

 

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最近、オーダーキッチンの打ち合わせの際に、

新たに使ってみたアイテムは・・・

『実寸の引き出しサイズの新聞紙』です。

 

 

幅・奥行・高さを 実寸で確認していただき、

お手持ちの調理器具・調味料も

レイアウトすることが出来ます。

 

 

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「これなら全部入りそう♪」

「こういう置き方にすれば、もっと使いやすいかな~?」

「この引き出しに入る量になるよう、断捨離しておきます!」

 

 

新しい収納の様子が想像できる分、

お施主さまが積極的に意見をくださるので、

計画を進める側の私達も助かります^^

 

 

 

【before】

 

コラージュ

 

 

 

【after】

 

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beforeで、深さがありすぎた収納を、

afterでは、上下に分割することで、

使いやすい高さ・深さに調整しました。

 

 

 

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ダイニングセットをオーダーくださったお施主さまも、

円卓のサイズが心配なご様子でした。

 

 

そこで、

「新聞を丸く切ってみて、

(工事中の)お部屋でサイズ確認してみてはいかがでしょう?」

とご提案してみました。

 

 

すると、

私達が当初提案していたよりも、

やや小さめのサイズをご指定されましたが、

 

お施主さまの勘がピッタリで、

空間にマッチしたサイズ感となりました。

 

 

 

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「折角オーダーするんだから、失敗したくない」

と思っているのは、

お客様は勿論のこと、

計画・製作する立場の私達も、同じ気持ちです^^

 

 

打ち合わせの段階でも お客様が、

『完成したオーダー家具』と『新しい暮らし』を想像できるよう、

色々工夫出来たら良いなと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

ドイツの自然系塗料オスモカラーによる、
クリア以外の塗装の研究を、
少しずつ進めています。

 

 

【前回の記事】

 

 

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今回は、
オスモウッドワックスオパーク
赤色・黄色・青色・白色・黒色 5色を使って、
12色の色相環を作ることが出来ました。

 

 

鮮やかさを抑え、マットな雰囲気の、
『ダルトーン』に仕上がることを目指して、
調色をしました。

 

 

5色しか無くても、
混ぜる配合量を変えることによって、
沢山の色を生み出すことが出来ます。

 

 

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今回作ったトーンは、
ムラのある塗装をすれば、
アンティーク調を好むお客様に
喜んで頂けると思いますが、

 

ak-designの家具が
アンティーク調では無いので、

 

まずは実験的に、
小物の塗装をしてみました。

 

 

 

■□■ 印鑑ケース ■□■

 

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■□■ ブックエンド ■□■

 

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小物ひとつにも、
カラーコーディネートの考え方を
取り入れてみると、

 

樹種によって、

マッチする色が 必然的に絞られてきます。

 

 

塗装の仕方も、
木肌を透かしたり、
木肌が透けない程に塗りつぶしたり、
樹種によって 必然的に絞られてきました。

 

 

各樹種における
お薦めしたい塗装方法も
何かしらの法則がありそうです。

 

 

木の表情を潰さず、
様々なインテリアにマッチする
家具&クラフト小物を提供して行けるように、
研究を続けて行きたいと思います。

 

 

 

店舗リノベーションにより、

新しくオープンした自転車のお店に、

家具を納品してまいりました。

 

 

ラウンジチェア・コーヒーテーブル

ベンチ・スツールを、

設計・製作しました。

 

 

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ラウンジチェアの座り心地は、

ダイニングチェアよりも ゆったり

安楽椅子ほど 身を預けすぎず。

 

 

ゆったり座れるけれど、

立ち上がる際の動作もスムーズになるように

配慮しました。

 

 

お施主様と相談して、

座の高さ・奥行など、

オーダーサイズで製作しました。

 

 

 

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二人掛けのベンチです。

 

座面と座面の間は、

脚と同じくウォールナット素材。

 

コーヒー・雑誌などが、

置けるようになっています。

 

 

また、

一段上がったステージ部分と、手前の空間、

どちら側からも座れるようになっており、

これらの空間の間仕切りの役目も果たしています。

 

 

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気候の良いシーズンは、

デッキに続く扉を開けて、開放的に。

 

冬は、薪ストーブの炎を眺めながら。

 

コーヒーテーブルを囲んでの、

語らいの場となりますね。

 

 

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樹種・座面のファブリック、

様々な組み合わせとなりましたが、

空間に馴染んでくれました。

 

 

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こちらのお店は、

ドロフィーズさんによる店舗リノベーションです。

 

 

ご紹介の通り、

単なる自転車整備のお店ではなく、

地域に開かれたコミュニティスペースです。

 

 

セルフサービスの飲み物付きで、

自由に使える語らいの場があったり、

 

店主さんの本のコレクションが

『Library』として開放されていたり、

 

 

勿論、

通学車・ファミリー車・電動アシスト車・ロードバイク等、

自転車の相談も安心してお任せできる、

 

こだわりいっぱいの

素敵なお店です。

 

 

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ドロフィーズさんのブログより画像お借りしました。

http://www.interior-dlofre.jp/blog/2018/05/42122.php

 

 

 

【お店のご案内】

 

bicycle NOUERCAFE(バイシクル ヌウェ カフェ)

http://nouercafe.jp/index.html

 

〒432-8065

静岡県浜松市南区高塚町384

053-401-1840

 

営業時間 8:00~18:00

定休日 毎週日曜日・月曜日

 

 

無題

 

 

 

 

 

先日、知り合いの革作家さんから依頼されて

刻印ケースを製作しました。

 

 

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樹種はウォールナット。

ダークで深い色目です。

 

 

蓋には、丁度手元にあった

杢目のキレイな部分を使いました。

 

 

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細かい刻印が並べられるように

スリットを設けました。

 

 

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箱のサイズは小さく、

繊細さが求められる仕事でした。

 

 

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革作家さんのホームページはこちらです。

 

革工房アバッリ ABALLI

https://www.aballi.jp/

 

 

4年程前、

メンズウォレットに一目惚れして、

購入したのが始まり。

 

今でも、愛用しています。

 

 

革小物の商品の素晴らしさは勿論のこと、

毎度ディスプレイや演出も素晴らしく、

いつも参考にさせてもらっています。

 

 

仕事に対して強いこだわりのある姿に、

「自分もそんな仕事がしたい」と思わされる、

憧れの的です。

 

 

そんな方から、

オーダーを頂けたことが、

とても光栄でした。

 

 

次回は、

ABALLIさんからの もうひとつのオーダー品、

ウォールナットの照明器具をご紹介します。

 

 

 

 

これまでak-designの家具は、
クリア塗装をすることが大半でしたが、

 

クリアでは無い塗装法に挑戦する機会が
今年に入って、既に2件ありました。

 

 

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1件目は、
「コンソールテーブルの天板を作って欲しい。
既に持っているarflexチェアの塗装と、
お揃いにして欲しい」
とのオーダー。

 

 

ナラ無垢板を、グレーベージュで塗装しますが、
『道管の表情を、暗い色で残す』という
明度の違いを扱うことにも成功し、
arflexの表情に似せることが出来ました。

 

 

「arflexサンプルより、もう少し明るめだと嬉しい。
その方が我が家の壁や絵のインテリアに
マッチしそうだから」
というリクエストにも、
応じることが出来ました。

 

 

黒色塗装 文字無し

 

 

小口短手

 

 

 

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2件目は、
「シナ合板の壁面収納を、ホワイトで仕上げて欲しい」
とのオーダー。

 

 

シナ合板の木目は、
やさしく大人しい表情なので、
その表情が潰れてしまわないよう、
気を遣う必要がありました。

 

 

ホワイト塗料と、クリア塗料を、
組み合わせて塗装しています。

 

 

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ak-designでは2年前から、
色彩の学びを続けています。

 

 

インテリアデザインの経験のある先生から指導いただき、

『色彩心理学に基づいたカラーの提案法』

『まとまりのあるコーディネート法』

『お客様のパーソナリティに合うインテリアの提案法』

などを学んでいます。

 

 

アトリエforme(京都市)草木裕子先生

【HP】http://ryb.forme-colour.jp/

【BLOG】https://ameblo.jp/atelier-forme/

 

 

その学びの中のひとつ
“混色理論” の考え方を、
オーダー塗装に活かし始めています。

 

 

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お客様が希望される色を
提供することは勿論ですが、

 

その際に、
木の表情を潰してしまわず、
木の良さを活かせる仕上がりになるよう、
気配りしたいと思っています。

 

 

まだまだ手探り状態ではありますが、
研究を続けて行きます。

 

 

先日オーダーメイドのデスクを
納品してきました。

 

 

飼い猫ちゃんにも
歓迎してもらえました(笑)

 

 

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樹種はチェリー、
サイズも、引き出しの付け方も、
全てお客様と相談した、
世界でひとつのデスクです。

 

 

脚はテーパーを付けず、
どっしりとカジュアルな雰囲気です。

 

 

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引き出しの隙間に合わせて、
天板と脚の部分にも、
スリットを入れることで、

平面的で、重くなり過ぎないように
デザインしました。

 

 

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1年生の男の子、
ココで宿題を頑張ってくれるそうです。
p(^-^)q

 

 

【WORKS】

Writing desk 学習机

 

 

 

 

普段、こちらのホームページ&ブログでは、
家具・小物・施工例の紹介、
イベントの告知などをしております。

 

 

別で使っているインスタグラムは、
今までとは、ちょっと違った主旨として、

工房や作業工程の様子も、

紹介してみたいと考えています。

 

 

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ak-designの家具や小物は、
デザイン・機能・使い勝手など、
色々と熟考して作っているので、

 

ひとつの作品を紹介するにしても、
お伝えしたいポイントが沢山あり、
文章を起こすにも、時間を要してしまいます。

 

 

納品や撮影なども経て、
最終的にWORKSページにご紹介するまでには、
タイムラグも生じています。

 

 

テーブルに引っ掛けられるダイニングチェアーです。下にルンバが通るようになります。

 

 

しかし、
家具をオーダーしてくださり、
納品を心待ちにされているお客様や、

 

工房自体や、製作活動に、

興味を持ってくださっているお客様に、

 

製作の『今』の様子を、
チラリとでもご紹介できたら、
楽しんで頂けるのではないかと考えました。

 

 

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家具の薀蓄を語るのは、
WORKSページUPまでのお楽しみとして(笑)、

 

インスタグラムは フットワーク軽く、
更新していきたいと思っています。

 

 

インスタグラムのアカウントをお持ちでなくても、
ak-designのページをご覧いただけます。

 

 

気に入ってくださったら、
是非、アカウントを取得されて、
ak-designのフォローをお願いいたします。

 

 

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